名チャリ!エコなコミュニティサイクルで楽しく名古屋をミニトリップ!!

先週末、地下鉄の駅で「名チャリ」と書いたチラシを見かけました。
早速会社で検索してみると、とてもエコなプロジェクト。

名チャリ

名駅と栄エリアにステーションを設けて、ステーション間でチャリをレンタルできます。
どこのステーションに返してもよいので、便利そう。しかもレンタルするチャリは放置自転車をリサイクル。
早速登録しました。朝は千種から地下鉄なので使えませんが、帰りは名駅まで行くことが多いので使えるかな。
休日に栄から大須のお気に入りの中国茶のお店まで行くのに使えるかもしれないし。
今回は社会実験なのですが、これでうまく活用されれば、エリアも拡大されるかもしれません。
10月20日からスタートなので楽しみです。秋風の中を気持ち良くチャリ通勤&ミニトリップしたいな。

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最後の世代

ずっと下書きに放置してしまっていたので、ちょっと前になってしまいましたが、8月9日に中日新聞(東京新聞)に『僧侶がガダルカナル島慰霊』という記事が掲載されていました。
「東京都の日蓮宗寿仙院の崎津寛光さんが、旧日本兵2万人余りが亡くなったフイリッピンのガダルカナル島のあるソロモン諸島で、戦没者を悼み、お経をあげて慰霊を行う」という記事。添えられた写真には、明らかに戦争を体験していない世代の僧侶が三人。手を合わせていました。

記事を読むと中心の僧侶は1972年生まれ。私と同じです。そして、「戦争を体験した人達から直に話を聞くことのできる最後の世代」であるという想いが書かれていて、私も同じことを常々思っているので、とても共感しました。

私の育った地域は、幼い頃には苗字を聞けば、住んでいる地域が分かるような古くから何世代にも渡って住んでいる家が多い地域です。父方の祖父母の家は本家(ほんや)と呼ばれ、盆と新年には分家のみんなが集まり、鍋やすき焼きを囲み、そのあとには甘いものや蜜柑をつまみながら、四方山話をしたものです。

そんな時には、戦争の話も必ずありました。それは教科書の中の話とは、違った趣がありました。祖父母や叔父叔母が、実際に体験したことを思い出話として話しているのです。
リアルです。
「そこの坂道に〇〇さ(しばしば”さん”は略されて”さ”か”ま”になる)のとこのおばあさんが俯せに倒れとった」
「終戦後も暫くは、何家族もが一緒に住んでいて家の中が人だらけだった」
ということを特に教訓めくわけでもなく、話していました。
具体的な、すぐ近所の場所で、知っている人や友達のおじいさんおばあさんが登場するし、しばしば繰り返し話されるので、映像としてその場面を想像し、教科書の中の話よりも近く感じ、記憶に残りました。
自分がその場面にいる想像もしたり。

本家の代も変わり、昔のように集まることも少なくなりました。
もうあと数年で、実体験としての戦争の話を聞く機会は失われるでしょう。
まだ幼い甥っ子や姪っ子は聞く機会はまったくないでしょう。

でも、どうにかして、すぐ近くにあった戦争の話を甥っ子や姪っ子にも伝えたい。生の声を聞いた最後の世代として、遠い国ではなく、自分が住んでいるこの地域で、遊んでいるこの場所で、自分が遺伝子を受け継いだ人が、戦中戦後にどんなことを体験し、それをどんな言葉で語っていたのか伝えたい。そんなことを想ったのでした

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散る花の・・・

春に撮影した写真だけれど、まとめておこうと思ったので。

名古屋の桜通り、丸の内から久屋大通りまでの区間は、春に花咲く街路樹が多い。
なかでも椿は種類が多く、しかも、バラや牡丹と見紛うような華やかな品種が多い。

今日はそれらの花が散った後の姿を集めました。

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散る花の・・・03 散る花の・・・04 chiruhana10
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鈴虫

祖母の鈴虫の絵お盆で祖母の家にお参りに行きました。
祖母は足が不自由になり、出かけることがありませんが、はがきに絵を描いたり、本を読んだりして(老眼鏡なしで!)、日々を過ごしており、祖母が描いた中から、鈴虫の絵はがきをもらってきました。

祖母の絵の素直な線や明快な色は、私の中にみずみずしい感性をよみがえらせてくれます。ともすれば、達者になりすぎる自分のデザインを見直すきっかけともなります。

それにしても今年は梅雨明けが遅く、立秋を過ぎた今頃になって、ようやく夏本番の暑さ。それでも、実家の鈴虫はリンリンと鳴き始めました。まだまだ蝉の声の方が勝っていますが・・・

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カール・ブロスフェルトも撮影したくなる美しい構造?さくら蘭(Hoya carnosa)

実家の庭で美しい花を見つけました。友人から沖縄土産にもらったらしい。

星の形をした白い花が、きれいな半球の形に並んでいて、蝋のような光沢の花と肉厚の葉は、職人技で作られた細工物のようにも見えます。

植物をよくよく観察すると、ほんとに美しい構造を持っていることが多くて、見入ってしまいまう。どんな遺伝子(あるいはゲノム)が、この美しい構造の設計図を持っているのだろう?

ドイツの植物学者カール・ブロスフェルトKarl Blossfeldt)は植物の細部を撮影した美しいモノクロ写真で有名な写真家でもありますが、彼の写真も植物の形態や構造の美しさをクールなまなざしで切り取っています。

彼がこの花を見たならば、きっと撮影したくなったと思います。

さくら蘭 さくら蘭の蕾

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=9ipO4inNBTA[/youtube]

Karl Blossfeldtの写真集
一番左の「Working Collages」はKarl Blossfeldtがボツにしたフィルムも掲載されていて、彼がどういう視点で植物を見ていたのか想像しながら楽しむのがおすすめ。

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蝉の羽化(アップデートしたSALは結構きれいに撮れます)

両親が中国への皆既日食見学ツアーに出かけている間、実家の留守番役を仰せつかり、先週は実家にいました。

実家は庭木が多く、夏の朝はシャシャシャシャシャッという凄まじい声で目が覚めてしまうほど、蝉がたくさんいます。
もっとも、今年は雨が多いので、(もう8月なのに梅雨明けしていないなんて!)蝉の声も控えめですが。

それでも、わずかな晴れ間にはここぞとばかり鳴く蝉に、生命の力強さを感じますね。

夕方、羽化したばかりの蝉を見つけたので、SALで撮影。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=iLmqrV4o6jY[/youtube]

SALは7月16日にシステムファイルをアップデートして、電源OFF時の電池消費量が少なくなり、頻繁に充電をしなくても持ち歩けるようになりました。
夕方18時半頃、少し暗くなり始めた頃に撮りましたが、結構きれいに撮れていると思います。


*家庭用ACアダプターからの充電にはSONY USB充電AC電源アダプター AC-U50ADが使えるようです。

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島根の粽(ちまき)

島根のちまき

ちょっと古い話で恐縮ですが、先月実家に帰った時に島根の祖母からちまきが送られてきていました。 このちまき。東海圏では見たことがなく、毎年島根から送られてくるのを楽しみにしています。
まず、この風情のある姿が素敵です。
笹といぐさで美しく包まれていて、宅配便の箱を開けると、笹の香りが島根の山の風景を思い出させます。?大きな熊笹といぐさは手入れされた里山でないと、手に入りにくいものだと思います。実際、最近ではいぐさが手に入りにくい地域もあり、いぐさの代わりにビニール紐が使われていること「もあるそうです。

豊かな里山の環境を守っている方々に感謝!です。
そして、1本1本を丁寧に包む人の手のやさしさに心がぽっと、あたたかくなりますね。

祖母の祖母の実家の絲原家では、ちまきづくりは家中総出の行事だったようです。

さて、食べ方です。

  1. 大きな鍋にお湯を沸かして、沸騰したお湯の中に笹の柄の方が上にくるように入れて、茹でます。
  2. 8?10分くらい茹でてたら取り出します。
  3. 温かいうちに砂糖か砂糖醤油をつけて食べます。きなこをつけてもおいしいです。
  4. 忙しい時は電子レンジで温めてもよいですが、私は、茹でているときにキッチンに笹の香りが満ちていくのが好きなので、茹でる方がおすすめです。

chimaki02

chimaki03

私はちょっと茹ですぎてとろとろになっちゃったかな?というくらいが好き。

ちまきの包み方を掲載しているブログを発見しました。古里の暮らしの中で ちまきの作り方

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amadanaのSALのケースを作ってみました

充電できずにいた私のSALですが、どうやら不具合があったようで、返品交換していただけました。今は二代目を快適に使っています。

鞄に放りこんで持ち歩いているので、保護ケースを作ってみました。

母がパッチワークに凝っていて、布屋さんに行くというので、ついていってSALに似合いそうな布を購入。
母のキルト綿をちょっぴりいただいて、ふかふかした袋状のケースにしてみました。

ビンテージの飾りボタンがポイントです。


■8月1日追記

SALは7月16日にシステムファイルをアップデートして、電源OFF時の電池消費量が少なくなり、頻繁に充電をしなくても持ち歩けるようになりました。
夕方18時半頃、少し暗くなり始めた頃に撮りましたが、結構きれいに撮れていると思います。


*家庭用ACアダプターからの充電にはSONY USB充電AC電源アダプター AC-U50ADが使えるようです。

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一滴のお茶

山の嶺で ぽつん.ぽつん.と 溶けていく 雪や
森の奥で しっとり湿った 葉の先から 落ちた ひとしずくが

小さな一すじの流れをつくり、
その流れが やがて 川となり 河となり、
あるいは 地の下にもぐって 井戸となり。

そうして汲まれた 水と。

中国の茶畑で 一葉、一葉 摘まれて、揉まれて、寝かされて
はるばると 海か 空を 越えて、 やってきたお茶と。

お茶の一滴一滴が 愛おしく思える時間。

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アマダナのSALに少しがっかり

前回の記事に書いたようにアマダナのSALを購入して、使い始めたのですが、少しがっかり。

充電はPCのUSBポートに本体のUSB端子を挿せばよいはずなのですが、前回使用後、充電できなくなりました。PC3台くらい試してだめ。当然、USBからPCへ動画データもとりこめません。

検索してみたら、やはり同じような方がいらっしゃいました。解決方法は、USBケーブルとUSB充電器を購入すること。

amadanaの「SAL」の必須アイテム – ジャンクワードの森
amadana(アマダナ)「SAL」の充電のコツはこれだ!:モニター日記-2

SALのサイトに

「ご注意 :Q3 充電のやり方について
A お手持ちのパソコンのUSB端子に接続してください。 据え置き型など本機の固定がしっかりと出来ないものはUSB延長ケーブル(別売)をご使用ください。 また、PCをお持ちでない方はUSB2.0規格に準拠したACアダプターをご購入ください。 」

と掲載されていますが、これだけ色々なPCでだめっていうのは、ちょっとね。だって量販店で安く買ったUSB接続の機器で、ぐらぐらしちゃうから接続できません、なんて経験ないもの。

アマダナの哲学

『これでいい」ではない、「これでなくては」という愛着の対象。』
『単に、使う、役に立つ、という関係を超えて。』

と書いてありますが、SALについては、まあ外見かわいいし、この大きさは画期的だし、充電に少しくらい難ありでも「これでいい」でしょって、「単に、使う、役に立つ、という関係を超える」どころか、その手前で妥協してしまった感があります。なんというか、デザイナーの驕りを感じてしまいます。

アマダナは大好きなブランドなだけに、すごく残念です。

■追記

その後、私のSALは不具合があることが判明。返品交換してもらいました。2代目を快適に使用しています。

AMADANAのSALのケースを作ってみました

■追起その2

SALは7月16日にシステムファイルをアップデートして、電源OFF時の電池消費量が少なくなり、頻繁に充電をしなくても持ち歩けるようになりました。
*家庭用ACアダプターからの充電にはSONY USB充電AC電源アダプター AC-U50ADが使えるようです。

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